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ベンセ湿原

  • ベンセ湿原
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ベンセ湿原は、標高約20m、面積約23haの広さの津軽国定公園を代表する湿原の一つです。
湿原は6月上旬にはニッコウキスゲの群落で黄色に彩られ、6月下旬頃になると、ノハナショウブの群落で野は黄色から紫へと彩りを変えます。他にもさまざまな植物が咲き競うこの花園は日本自然百選に指定されています。

・ニッコウキスゲ(日光黄菅)
ユリ科の植物で、日光に多くキスゲに似ているというのでこの名があり、別名はゼンテイカ(禅庭花)。多年草で高さ70cm内外、花は濃い橙黄色で朝開いて夕方しぼむ。
・ノハナショウブ(野花菖蒲)
アヤメ科の植物で、湿地や草地に群生する多年草。葉の太い中脈が目立つ。赤紫色の花をつける。外花破片は約7cmまで、中央部に淡黄色の細い斑紋がある。
交通JR木造駅より車で約20分。
お問い合わせ つがる市商工観光課 0173-42-2111(内線431)
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