トップページつがる市祭り・イベント【遮光器土偶】
遮光器土偶(縄文文化を象徴するミステリアスな風貌の土偶)
遮光器土偶は明治20年に亀ヶ岡遺跡から出土した土偶で、発見されて以来、その優れた芸術性が高い評価を受け、昭和32年国指定重要文化財に指定されています。
高さは約34.5cmあり、顔面部が北の民族であるイヌイットが使用する遮光器(サングラス)に似ていることから、遮光器土偶と名づけられました。
古代の人々が信仰の対象物として利用したと考えられる遮光器土偶はその独特の風貌が太古のミステリアスさを感じさせます。
遮光器土偶の現物は東京国立博物館にて保管されていますが、そのレプリカがつがる市縄文住居展示資料館(カルコ)に展示されています。
また、JR木造駅では巨大な遮光器土偶が出迎えてくれるなど、街のいたるところで遮光器土偶の姿を見ることができ、「しゃこちゃん」の愛称で市民からも愛されています。
つがる市縄文住居展示資料館(カルコ)
遮光器土偶(レプリカ)・復元した縄文式住居一棟・各種土器・石器を展示する資料館です。
住所:青森県つがる市木造若緑59-1 (つがる市縄文住居展示資料館 カルコ)
TEL:0173-42-6490
開館時間:9:00〜16:00
休館日:月曜日、祝日の翌日
アクセス:JR木造駅より徒歩15分
TEL:0173-42-6490
開館時間:9:00〜16:00
休館日:月曜日、祝日の翌日
アクセス:JR木造駅より徒歩15分

