トップページつがる市の見どころ【ベンセ湿原】

ベンセ湿原(ニッコウキスゲ・ノハナショウブが咲き乱れる津軽国定公園を代表する湿原地帯)

ベンセ湿原

ベンセ湿原は、つがる市の日本海沿岸沿いの平滝沼・大滝沼・ベンセ沼に囲まれた面積約23ha(東京ドーム約5個分)もある学術上貴重な海岸低層湿原及び中間層湿原(苔状が幾層も重なってできた湿原)です。

毎年6月中頃になるとニッコウキスゲ(ユリ科の植物)が一斉に咲き、湿原一帯が黄色に彩られます。7月に入るとノハナショウブ(アヤメ科の植物)が咲き始め、紫色に彩を変えます。その光景は日本自然百選に選ばれるほどの美しさです。

その他にも貴重な草花、生物が多く見られ、訪れる者の目を楽しませてくれます。ベンセ湿原は木道伝いに散策することができ、毎年6月には定期バスも運行されています。

ニッコウキスゲ(日光黄菅)

ユリ科の植物で、日光に多くキスゲに似てるというのでこの名があり、別名はゼンテイカ(禅庭花)。
多年草で高さ70cm内外、花は濃い橙黄色で朝開いて夕方しぼむ。

ノハナショウブ(野花菖蒲)

アヤメ科の植物で、湿地や草地に群生する多年草。
葉の太い中脈が目立つ。赤紫色の花をつける。 外花被片は長さは約7cmまで、中央部に淡黄色の細い斑紋がある。

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住所:青森県つがる市木造館岡岡野崎
電話:0173-42-2111(つがる市商工観光課) FAX:0173-42-3069 (つがる市役所)
アクセス:JR五能線木造駅より車で20分

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